秘書である私は、会社行事の運営を任される事が多く、普段の業務との両立と効率化のために、よくケータリングを活用しています。
このページでは、数あるケータリング業者の中から、私の一押しである「サンケイ会館」さんに新商品の発表イベントを依頼した時のエピソードをご紹介しています。
「ケータリングのサービスってどんな物?」「実際にはどんな感じで進んでいくの?」といった疑問をお持ちの方、ぜひ参考にしてみて下さい!
「来月、●●ホールの宴会場を使ってイベントをするのですが、その時のお料理をお願いできますか?」こんな依頼でお電話をしてみました。まず、最初に確認することは以下の通り。
「新商品の発表会で、海外からのクライアント様も多数いらっしゃる、比較的大規模なイベント」という概要を説明。すると、「では、立食形式という形になるかと思いますので、立ったままでも食べやすいお料理がいいですよね」と、早速アドバイスをいただけました。さらに、「海外からのお客様は招待状の返事がギリギリになる可能性が高いので、人数が確定するのが遅くなるかもしれないんですが…」といった要望にも、「大丈夫ですよ。まずはイベントの規模と目的、お客様の傾向などをお伺いできれば、それに合わせてメニューやセッティングをご提案させて頂きます。人数に関しては、当日突然2倍に増えた…といった事でなければ(笑)、できる範囲で対応させて頂きますよ。」と心強いお言葉。
実はこの時のイベントが私が任された初めての大規模なパーティだったので、準備の手順や注意点など、細かい部分で分からない事が沢山あって不安だったのです。でも、多くのイベントやパーティを手がけてこられたプロの経験を活かして、柔軟に対応すると約束して頂けました。新米秘書だった私、とっても安心したのを覚えています。
サンケイ会館の担当者からは、以下のようなアドバイスを頂けました。
HPにはセットメニューも掲載されていたので、その中から選ぼうかな…と思っていた私は、沢山の提案に驚くやら嬉しいやら。でも、気になることが2つ。
「あの…今回、予算が結構キビしめなんです…」
「実は会場費用が高いので、借りている時間がタイトなんですが…」
そんなワガママにも、担当さんは笑顔で答えてくれました。
「ご予算はもちろん無理せず仰っていただいて結構ですよ。その範囲内で最大限豪華に見えるよう、メニューなどもご提案させて頂きますね!」
「実はウチ、セッティングと片付けの早さには自信があるんです(笑)。よくお客様にも驚かれるくらいですから、時間の制限に関してはご安心下さい!」
…頼もしいです!こうして電話で何回かヒアリングと相談を進め、メニューも無事決定。下見にも行っていただき、会場設営は好みの色やイメージをお伝えして、お花などのオーダーもお任せすることができました。その分私は当日の進行スケジュールや参加者の取りまとめに専念し、お返事が遅れたお客様にもスムーズに対応することができました。これも「ギリギリまで待ちますよ!」と言って下さった担当さんのお陰です。
そして、いよいよ当日。どんな会場ができあがって、お料理の味はどんな物なのか、その仕事ぶりを、私も楽しみに待っていました。お客様の評価はどうかしら?
お出迎えのために早めに会場に足を踏み入れた私は、「凄い!」と驚嘆(ちょっと大げさですが)。正直厳しい予算の中で、ここまで豪華なお料理が出てくるとは思わなかったんです。今までお願いした業者さんの中でも1.2を競うコストパフォーマンスではないかと思います。さらに、商品のイメージカラーである「紺」をベースに白とオレンジのお花で彩られた会場は、シンプルシックといった面持ち。要所要所に新商品をディスプレイすると、本当にピッタリです。立食形式なので、動きやすいように計算されたレイアウトも見事でした。しかも、これを私の予想をはるかに超えたスピードでセッティングしてしまったのですから、さすが「早さには定評がありますよ」と仰っていただけのことはあります。
パーティがスタートして入場して来られたお客様にも「素敵ね~」「~社(私の会社名)さん、今回は奮発したみたいだね」と非常に好評価を頂けました。初めての仕切り役でのイベント成功に、私も鼻高々です。しかも、豪華に見えて、実は予算は削減できているんですから…。社内でも上司から「いい業者を見つけたね」と褒められちゃいました。
こうして無事パーティも幕を降ろし、お客様を送りだした後、「片付けお願いします」と声を掛けると…これがまたセッティング以上にスピーディ!会場を借りている時間のリミット10分前には全て終わっているという素早さに「プロって片付けまでプロなのね…」と感心しきりな私でした。
サンケイ会館さんには、この後も会社の納会やキックオフパーティなど、規模の大小を問わず多くのイベントをお願いしています。また、先日は友人の誕生日パーティで、個人的に利用してみました。味にはうるさい女友達も「美味しい!」と喜んでくれて、「今度私の会社も使うわ、そのケータリング!」とファンを増やしたみたいです。
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