新入社員の歓迎会、異動する人の送迎会や研修後の懇親会など、社内の会議室やホールを利用してイベントを開く企業が増えています。
こういった機会に、要望に応じて、さまざまな料理を希望する場所に提供してくれるサービス・ケータリングを利用してみましょう。予算や人数に柔軟に対応してくれるので経費も削減できますし、料理やサービスのクオリティも確か。設営や後片付けまでしてくれる業者もあるので、とても助かりますよ。
【社内イベントの例】
■活用例(1)会社の納会で……誰でも気軽に食べられ、交流できるように会議室を利用しました。予算も限られているし、交流・歓談が目的の場ですので、ケータリングでは、ドリンクを主体にして、手軽に食べられるような和食・洋食・中華のオードブルなどを用意して頂きました。
■活用例(2)研修やキックオフなど……社内でよく開かれる行事ですので、決まった時間内で食べられるお弁当を依頼しました。少ない予算でも安心ですし、普通のお弁当より味も見た目もワンランクアップ。後片付けも簡単です。
【社外の人を招く場合】
■活用例(3)新商品発表会……ホテルのイベントホールを借り切って開催しました。海外からのお客様なども、そのホテルに泊まっていただくことができて便利です。会社としてのイメージを保てるので、著名な方や大切なお客様を招くには最適でした。ただ、費用がそれなりにかかるのが難点ですね。
上記の活用例のように、私はこれまで社内外のイベントにおいて、多くのケータリング業者を利用してきました。業者によって、面白い企画のイベントが得意だったり、和食が得意だったり…と、得意な分野はさまざま。それなりにお金をかければ、かなりグレードの高い料理や催しも可能です。
そんな今までの経験の中で、最終的にお願いするようになったのは、以下のような対応力のあるケータリング業者です。
【会社イベントで使えるケータリング業者】
幹事役や主催担当者の方々は、もちろん通常通り仕事をしながら、準備や関係者に連絡するなど対応に追われていることでしょう。時間に余裕がある人は少ないかと思います。私もそんな一人です。負荷を減らして賢く準備を進めるには、対応が幅広く、的確なアドバイスや提案ができる業者さんを選ぶことが大切です。
また、イベント終了後も、後片付けに手間と時間をとられることが多くて困っていました。疲れている時に後片付けって、かなり大変ですし、ゴミの捨て場所の手配にも苦労していたんです。面倒な後片付けも基本サービスに含まれている業者さんなら、終了後の幹事担当者の負担はぐっと減るはずです。
こういったポイントで選んだ信頼できるケータリング業者を、ランキングページでご紹介しています。ぜひ参考にして下さいね。